Tesshu Matsuo
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【No.1】ウルフオブウォールストリートを鑑賞しました【映画ログ】

【No.1】ウルフオブウォールストリートを鑑賞しました【映画ログ】

どうも、てっしゅうです。

ウルフオブウォールストリートを鑑賞しました。

自分の映画ログとして記録していくことにしました。

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ウルフオブウォールストリートを鑑賞しました

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ニューヨークに滞在していた時を、懐かしく感じる映画でした。

自分自身は、ビジネスにはコミットはせずに、アンダーグラウンドのシーンで時間を過ごすことが多かったです。

映画を観たら、町の空気感などを思い出しました。

実際に歩いてみると、経済の中心ウォール街は、いつも忙しそうだなという印象でした。

この映画は、最近話題になっている投資に関する映画ですが、少しクレイジーなストーリーです。

アメリカでは、勢いがあるとそのままお金、地位、名誉などが一気に手に入れてしまうことがあります。

Heroismがアメリカの文化としてあるからだと考えています。

しかし、急速な成長は長続きしないパターンが多いなと色々な物事を観察していて思います。

この映画でも、急速に成長しても、ドラックなどに溺れてしまいだんだんと衰退してしまいます。

しかし、映画の主人公の成功物語は、アメリカンドリームを感じます。

面白そうだなと... 今自分が、事業を行なっている場所は、日本なのでこの映画みたいに非人道的なお金の儲け方だと上手くいかない国です。

何事もそうですが、きちっとしたビジネスモデルで、適度な速度で成長が良さそうです。

別に目立たなくても、気が付いた時に大きくなっておけば、okだということです。

こういう考え方になれたのは、やはりダンスとアートに若い時に触れていた点が大きかったです。

経済的な思考だけだと、数字と狭い世界に囚われていたのかなとゾッとします。

世界には、色々な価値観や考え方があるということです。

ウルフオブウォールストリートからの学び

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ウルフオブウォールストリートからの学びを3つまとめておきます。

・人生は一度なので楽しむべき ・非人道的にお金を儲けると歪が出る ・ドラックは、人生を狂わす 1つずつまとめていきます。

人生は一度なので楽しむべき

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人生は一度きりです。

窮地のときでも、チャンスが必ずあります。

映画の主人公も、就職した証券会社が破産しますが、それでも何かしらの行動をしたことによって大きなチャンスを掴みます。

B LIFE STUDIOを運営していて、色々な人と出会いますが、人生の楽しみ方を知らない人が日本人は多いのかなと感じます。

仕事をたくさんしているのに、将来のことが不安というイメージです。

原因は、本質的な教育を受けることができていない点など、様々です。

今後の社会では、本質的に物事を考えられない人は、どんどんキツくなっていく世の中です。

しっかり物事を学んで、人生を楽しんだ方が良いのではないかと感じています。

非人道的にお金を儲けると歪が出る

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お金の儲け方もたくさんあります。

ペニーストックを情報弱者に売りつけることで、映画では成功していきます。

しかし、非人道的なお金の儲け方は継続が難しい点と人生の広がりがありません。

家庭環境などに歪みが出るので、あまり良くないです。

いくらお金を儲けても、お金は紙なので見せかけの成功しか手に入れられないと考えさせられました。

日本の商売には、トラディショナルな考え方があるのですが、色々勉強した限りだと世界でも最強かなと考えています。

実際に自分のビジネスは、その型を使いつつ運営しています。

時間がかかるし、面倒なことも多いけど、良いものを作った方が人生的に楽しいので大変な方を選択しています。

基本的に長期視点で行動しています。

ドラックは、人生を狂わす

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ヒップホップという文化をニューヨークで、知ってから多くのことを学びました。

人種間の問題、世界中の文化、歴史など、ジャンルは様々です。

ヒップホップを始めた時に、感じたことは他のスポーツなどに比べて、ドラックと非常に近くなるということです。

オリジネーターにインタビューをする時間を作っていた時に、ドラック中毒でラリってたり、約束を守れない人が多かったりとドラックはまともに生きれなくなるんだなと肌で感じました。

アメリカの一部の州では、ウィードが合法化されていますが、自分は縁がなさそうです。

ドラックで、ラリっていると正常な判断ができないので、経営などは厳しくなると考えています。

ウルフオブウォールストリートを鑑賞しました

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少しずつ、映画を観る時間を作っていきたいと考えています。

昔から、映画鑑賞は好きでしたが、やはり価値観や考え方を広げるのに映画って良いです。

人生で良い作品をどんどん探していきたいです。

今回は、No.1ですが、これから積み上げしていきます。