Tesshu Matsuo
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【逆転思考】インターネットコンテンツ作成の考え方と今後の戦略

【逆転思考】インターネットコンテンツ作成の考え方と今後の戦略

どうも、てっしゅうです。

インターネットコンテンツについて考えました。

Web3の影響やAIなどのことを踏まえて思考すると、コンテンツをどのように制作するのかとても大切になってきます。

コンテンツ作成の考え方から、今後の戦略をまとめました。

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インターネットのコンテンツ作成

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インターネットコンテンツは、色々なものがあります。

Youtubeの動画コンテンツ、ブログなどの文章、SNSの写真コンテンツなど様々です。

どんなコンテンツを作成していた人も、アルゴリズムを分析したり、マーケットを分析したりしてから、作成していたと感じています。

しかし、これからは今までのコンテンツ作成の考え方から、大きく変わってきます。

それは、テクノロジーの進化によって、人の感覚が大きく変わるからです。

今、自分が注目しているテクノロジーは、Web3に関係しているものとAIの領域です。

これらのテクノロジーは、これからのコンテンツ制作を大きく変化させるのかなと考えています。

Web3の視点から見るコンテンツ制作

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Web3のコンテンツは、NFTやクリプトなどの領域です。

新しいコミュニティの形成の理論や権利の考え方が大きく変わってくるテクノロジーだと、捉えています。

この技術が変えていく点は、働き方や信用信頼の数値化などがあります。

ブロックチェーンに自分の行動が刻まれる点は、今までのインターネット世界とは、大きく異なります。

ここでのキーワードは、分散化です。

Web2の世界観では、GAFAMなどの企業がユーザーの情報をすべて独占している構造でした。

Web3の領域では、一部が独占する形ではなく、力や権力が分散していく可能性が高いです。

分散することを紐解いて考えていくと、コンテンツ制作をするときに、様々な観点からの意見を取り入れていく工夫が必要になります。

〇〇円儲けているから、この人の情報は有益とか、社長だから偉いとかの世界観ではなくなる感じです。

色々な人の感性や社会課題を織り交ぜたコンテンツが、強いコンテンツになるのかなと考えています。

AIの領域とコンテンツ制作

AIの領域は、コンテンツ制作の生産性を大きく向上させると予想できます。

AIは、データを収集したり、データの中から分析して、新しいコンテンツを作ったりすることに長けています。

多分将来的に、AIが運営しているWebサイトやサービスが多く出てきそうです。

Chat GPTというAIのサービスを使ってみると、文章コンテンツの作成方法が大きく変わってくるのかなと考えています。

ブログの記事をすべて削除した

Chat GPTを使ってから、色々考えました。

結果、今まで書いていたブログ記事をすべて削除することにしました。

理由は、インターネット上などにある情報をまとめる作業は、AIには人間は勝てないからです。

数時間かけて情報収集を頑張っても、AIはまとめる作業までを数秒でやってしまうからです。

そもそも、今まで書いていた記事のクオリティーもあまり高くなかったので、削除しました。

インターネットコンテンツの今後の戦略

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今後の戦略をまとめていきます。

結論は、データがないことに没頭して、情報発信を続けていくことにしていきます。

AIの強い部分は、情報解析だと感じました。

データベースがない領域や数値化しにくいものは、これからも人間が情報発信することが可能になると考えました。

例を挙げて説明していきます。

AIが行う情報発信まとめ

今後、AIが行う情報発信は、以下のようなものです。

・今まで誰かが行ったことをまとめた情報 ・スキャンダルなどのまとめサイト 1つずつわかりやすくまとめていきます。

今まで誰かが行ったことをまとめた情報

すでにデータがある領域のものをまとめる作業は、人間よりもAIの方が優れています。

論文をまとめることや今までの大学の課題などの情報発信は、AIが自動的にやってくれます。

スキャンダルなどのまとめサイト

誰かのスキャンダルをまとめることなどが、現代はメディアの仕事になっています。

AIの登場で、ウェブメディアの運営方法も大きく変化します。

結論を言うと、無人化のウェブメディアがいくつも存在するようになりそうです。

人間が行う情報発信まとめ

今後、人間が行う情報発信は、以下のようなものです。

・今まで誰もやったことがない領域のこと ・テクノロジーの変化に対しての人間の感想・そのテクノロジーの活用方法 1つずつまとめていきます。

今まで誰もやったことがない領域のこと

今まで誰もやったことがない領域=データがないということです。

データがない領域に対する情報発信は人間がやることにやります。

仕事の内容に、よりクリエイティブな発想力と問題発見能力が必要になります。

既存にある提案力やクリエイティブは、AIで代替可能です。

テクノロジーの変化に対しての人間の感想・そのテクノロジーの活用方法

新しいテクノロジーの変化に対しての議論は、人間がやる仕事なのかなと考えています。

テクノロジーの活用方法を考えることって、人間がやるべきなのかなと思います。

自分自身の問題発見として、新しいテクノロジーに対して議論する場所が、地元にないと感じたので、作ることにしました。

簡潔にまとめると、クリエイティブスタジオですね。

ダンスやテクノロジーなどについて学べる感じです。

Webサイトは、こちらからどうぞ。

今後のインターネットコンテンツの戦略

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自分自身のインターネットコンテンツの戦略をまとめていきます。

コンテンツとしては、自分の領域を作って、アルゴリズムに関係なく発信することです。

興味がある領域をどんどん探求していく、それについてアウトプットするためにブログやSNSなどを行う予定です。

興味がある領域は、Hip Hop、テクノロジー、ストリートダンス、ビジネスかなと。

インターネットコンテンツを作成する意義

インタネットコンテンツを作成する意義としては、そのコンテンツから仕事につながる可能性が高いと考えるからです。

ビジネスのフローを作れば、今の時代はどんなスキルでも仕事になります。

自分の得意なことを追求して、仕事にする → 仕事から得た利益を投資 → スキルアップ → 単価アップの循環を作ることが大切になります。

お金の面も大事ですが、コンテンツが人の役に立つのかどうかが最も本質的な部分だと思います。

本質を意識して、行動することを継続する形です。

【逆転思考】インターネットコンテンツ作成の考え方と今後の戦略:まとめ

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今回は、インターネットコンテンツ作成の考え方と今後の戦略についてまとめました。

人間の仕事が大きく変わってくる現代社会において、情報はすごく大切になります。

考えることがより必要になる社会になると予想しています。

最後まで読んでくれてありがとうございました。