ノマドライフ 日常生活

【デュアラー時代】サブスク型住居サービスまとめ【ノマドライフと相性が良さそう】

どうもノマドライフを目指しているてっしゅうです。

今回は、ノマドライフに適してそうな住み放題・泊まり放題・サブスク型住居サービスについてまとめてみました。

ジュアルライフという過ごし方もあるらしいので、それについても触れながら記事を書きました。

これから働き方などが変わってくると思います。働き方や暮らし方によって、サービスなどを活用することは大切になるのかなと感じています!

今後利用すると思うので、アウトプットメモです。

参考になれば嬉しいです。

Tesshu

デュアラーって知ってる?

今後の社会では、都心と田舎の2つの拠点で過ごす人が増えていきそうです。

そのような過ごし方をジュアルライフっていうらしいです。

インターネットによって、どこでも働けるようになったり、自分の人生について考える人が増えていくので住み方にも自由度が出てくるのかなと思いました。

都会の暮らしと田舎の暮らしを両方できるのは、贅沢だなと感じました。

自分の場合はノマドライフをやって、色々な地域をウロウロした後にジュアラーになるのもアリだなと考えています。

デュアラー時代といわれる背景

このジュアルライフが後押しされている理由としては、様々な要因があると思います。

要因を考えてみるとこんな感じです。

・インターネットによる働き方の変化

・田舎や郊外の憧れ

・心にゆとりがない

・災害などで価値観の変化

・田舎の空き家問題

1つずつまとめていこうと思います。

インターネットによる働き方の変化

インターネットによる働き方の変化は、人々の過ごし方に大きな影響を与えているなと感じています。

特に場所に制限がなくなりつつ、あるのはすごく大きな変化です。

実際にプログラミングを使って働いてみると分かりますが、パソコンで作業する時間が長くなると自然が欲しくなります。

疲れが溜まってくるので、無機質なところよりも自然がたくさんあるところに行きたいなと感じました。

実際に田舎に訪れた時にご飯も美味しいし、土地も広いので幸福度が高いなと思いました。

固定費も都心に比べて安くなりそうなので、ITの事業と相性が良さそうです。

田舎や郊外の憧れ

田舎や郊外に憧れている都会の若者もいるそうです。

人間は誰しもそうですが、自分が持っていないものに憧れや魅力を感じてしまうもんです。

実際に、リクルートの調査だと20代~30代の割合の人がジュアルライフの半数を占めているそうです。

ジュアルライフをすることで、田舎と都会を行き来することができるので田舎に対する若者の需要に応えることができているのかなと考えます。

心にゆとりがない

実際に都会で働いていると、周りはビルばかりでストレスが溜まります。

自然の中で、リラックスできる習慣があることで、ストレス解消をすることができるのかなと感じています。

週末だけでも、自然に触れることで、リフレッシュした状態で月曜日を迎えることができそうです。

自然の中で過ごすだけでも、心にゆとりができそうです。

災害などで価値観の変化

コロナのパンデミックで人々の価値観は一気に変わったと思います。

特に急速なオンライン化は、目に見えるほど変化していきました。

今までは、都会に住んで働くことが良いとされていたところから、今はどこでも働けることに多くの人が気がつくきっかけになったのかなと感じています。

実際に自分の友人でも、オンラインの方で仕事を取るようにした人や自分自身もこれからはIT系だと感じたので、働き方やキャリアの考え方を変えました。

田舎の空き家問題

日本は、人口減少しています。

そのため、田舎にはたくさんの空き家があるんですよね。

実際に自分は不動産の会社でインターンをしていたので、分かるのですが、都心でもちらほら空き家が増えつつあります。

今までの住み方やシステムでは限界がくるなと感じました。

これからは、空き家などをどうやって活用していくのかということに力を使っていかないといけないなと考えていました。

そのため、ジュアルライフという選択肢やゲストハウスとしてあるものを活用する動きはすごく良いことだなと思います。

家も誰も住まなかったら、すぐに痛んでいきます…

もの余りの時代なので、シェアすることが大切そうです。

住み放題・泊まり放題・サブスク型住居サービスまとめ!

自分は今、ノマドライフを目指しています。

なので、ジュアルライフというよりは、フラフラ旅しながら、過ごせるサービスをまとめておきます。

ジュアルライフを考えている人も、最初は色々なところを見てみるといいのかなと感じています。

月に数回だけでも、田舎に滞在できるサービスもあるので、活用する価値はあると思います!

今回は以下の4つをまとめていこうと思います。

・HafH(ハフ)

・ADDress

・トークンハウス

・ホステスライフ

1つずつまとめていきます。

HafH(ハフ)

HafHは、世界中に住み放題のサービスを展開しています。

1ヶ月に宿泊したい日数などに応じて、自分に合うプランを選んで登録する利用することができます。

メモ

・月1回くらいで旅行したい人

・拠点を変えたいフリーランス

・旅している人

など

色々なニーズに応えてくれそうなサービスです。

国内にも滞在先はありますが、海外にも滞在できるのが強みなのかなと感じています。

急速に拡大しているとホームページに書いてありました。

料金は、プランによって異なるのですが、プランの変更などがされているそうなので、Webページから確認する方が最新の情報が手に入ると思います。

HafH(ハフ)のホームページへ

ADDress

住み放題型のサービスです。

約4万円で全国の登録地点に住み放題ということです。

モビリティ(移動手段)と住居を組み合わせて、サービスをどんどん展開していくことになるのかなと思いました。

これからの時代、もっと人間が移動する速度は速くなると思います。

そんな時に、住居の考え方も大きく変わっていくのかなと感じています~

今はプランの拡充などで、サービスが変化しているところなのでホームページのURLを貼っておきます。

ADDressのホームページへ

トークンハウス

月額5000円で世界一周というワードが目につきました。

かなり破格だなと思いましたが、システム的には可能だと感じました。

組織内で発行されている通貨を貯めながら、生活していくことでお金を持っていなくても生活できるからです。

トークンエコノミーという仕組みですね。

今後の社会では、各組織が独自のコインを発行して、その経済圏の中で暮らしていくことも可能になるのかなと感じました。

そのコミュニティ内でお手伝いなどをすれば、トークンコインが貯まるそうです。

この面白いシステムを構築するために、feverという通貨発行サービスと提携しているそうです。

本田圭佑さんや箕輪厚介さんから資金調達しているサービスなので、今後の展開に期待できそうです。

トークンハウスのホームページを貼っておきます。

トークンハウスのホームページへ

ホステルライフ

15000円で泊まり放題というすごいフレーズが印象に残るサービスです。

全国のホステルに泊まることができるそうです。

プランはたくさんあるのですが、全国のいい感じのホステルに泊まれることはかなり大きいのかなと思いました。

多分なのですが、ノマドライフというよりは、地方に住んでいる人が都心で働いたり、学校に通う場合に活用した方が良さそうなサービスなのかなと感じました。

1つの拠点に泊まりたい放題だからです…

上のプランに変更したら、どこでも泊まりたい放題ということなので、チェックしてみてください。

ホステルライフのホームページへ

住み放題・泊まり放題・サブスク型住居サービスはノマドライフと相性が良さそう!

このようなサービスがたくさん出てきていることで、ノマドライフをする場合にすごく役立ちそうです。

お金の面や自分のライフスタイルに合わせて、サービスを選ぶことでより充実した人生を過ごすことができそうだなと感じました。

自分の場合は、最初は国内の旅をしてから、海外に行く予定なので、Addressやホステルライフを活用した後に、HafHなどの海外展開しているサービスに切り替えようかなと考えています。

今までは、どこかに住むとなったら、敷金や礼金を払わないといけないのでかなりコストがかかりました。

しかし、このようなサービスだと解約も手軽に行えそうなので、使ってみようと思います~

【デュアラー時代】サブスク型住居サービスまとめ【ノマドライフと相性が良さそう】

今回は、住み放題・泊まり放題・サブスク型住居のサービスをまとめてみました。

このようなサービスは、どのようなライフスタイルを目指しているかによって、利用のやり方やプランが変わってくるのかなと思いました。

まだ、できたばかりのサービスが多いので、これからサービスなどが拡充していくのかなと考えています。

ホームページの情報から、自分の目標に適したサービスを探してみることがベストなのかなと思っています。

利用した時にまたブログにまとめてみようと思います~

今までの常識がどんどん変わっていく時代なのかなと考えています。

自分も色々な人生を模索していこうと思います~
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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