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【経験談】事業用物件の借りるときの注意点【店舗を作ろう】

 

店舗起業をやってみたいです。

事業用物件を借りるときの注意点や経験談があれば知りたいです。

 

こんな人に向けて記事を書きました。

 

どうも、エンジニアとブロガーのてっしゅう(@tesshu)です。

今回は、事業用の物件を借りたときの経験と注意点をまとめていきます。

これから、店舗を作りたい人の参考になれば嬉しいです。

Tesshu

 

 

事業用の物件を借りようと思った

 

事業用の物件を借りようと思いました。

 

今まで、プログラミング、ブログ、SNSに力を入れてきて感じたことなのですが、ITを活用することはこれからの時代とても大切なことです。

 

しかし、ITを使う人や情報を受け取るのは、人だということに気がつきました。

 

個人で生きることが当たり前になっていく世の中になりそうですが、人との交流も同時に価値が上がっていくと考えました。

 

オンラインで会えますが、対面で会うことの価値が今後高くなりそうです。

 

その対面ができるサービスを作るためには、スペースが必要だったので店舗契約をすることにしました。

 

事業用物件を借りるときに注意点

 

事業用物件を借りるときの注意点をまとめておきます。

 

リスト化しておくとこんな感じです。

 

・どのくらい初期投資がかかるのか考えよう

・内装会社は自分で探すべし

・火災保険も自分で探すべし

 

1つずつまとめていきます。

 

どのくらい初期投資がかかるのか考えよう

 

店舗用の物件は住居用の不動産に比べて、初期費用がかかります。

 

具体的なコストとしては、保証会社の費用、敷金、礼金、保証金などです。

 

ある程度まとまったお金がないと借りることができません。

 

しっかり、お金を貯めておくことが大切なことになります。

 

内装会社は自分で探すべし

 

内装の会社は自分で探すことが大切です。

 

不動産会社が提案している内装会社だと割高になる可能性があります。

 

内装会社を見つけておくことで、手間を省くことができます。

 

火災保険も自分で探すべし

 

火災保険も自分で探すべきです。

 

こちらも自分で契約することで、コストを抑えることができます。

 

インターネットを経由して契約するのが、一番費用が安いです。

 

事業用物件を借りるときの失敗談

 

不動産を借りるときに失敗したことは、SNSなどの情報発信が止まってしまったことです。

 

不動産を探すことは、結構アナログな作業です。

 

アナログということは、時間もかかるし、事務処理も多くありました。

 

不動産の仲介業者や物件探しは時間がかかるので、しっかり時間を取っておいた方が良いです。

 

時間の確保をしておくことで、他にやるべきことができなくなるリスクを防ぐことができます。

 

事業用の物件を借りるときの費用は?

 

事業用の物件を借りるときの費用は、場所によってそれぞれです。

 

横浜の郊外でも、200万円ほど必要でした。

 

事業をするときは、お金がすごくかかるので、資金に余裕を持っておいた方が良いです。

 

資金ショートしたら、事業が終了します

 

自分自身もカツカツでしたw

 

色々工夫して、コストを下げる工夫をしました。

 

実際に借りてみた感想

 

一応、物件の契約が終了しました。

 

やってみて思ったことは、事業用の物件だと借りるまでのハードルがすごく高いということです。

 

事業計画書や今までの実績などを見られることがありました。

 

時期にもよると思いますが、自分の場合はコロナの影響で少し借りやすかったのかなと思います。

 

不動産の店舗が空いているところが多かったからです。

 

【経験談】事業用物件の借りるときの注意点:まとめ【店舗を作ろう】

 

今回は事業用の物件を借りるときの注意点についてまとめてみました。

 

事業をするときに店舗で行う場合は、いろいろな物事を考慮しないといけないです。

 

これから、サービスの構築や店舗づくりのフェイズになるので仕事していきます!

 

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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