言語

多言語を学んでみて感じたこと【メリット・デメリットも解説】

どうもノマドライフを目指しているてっしゅうです。

言語の学習がめっちゃ好きです!

慶應大学に在学していた時は、中国語、インドネシア語をメインに学習しました!

多言語を学んで感じたことをまとめておきます。

Tesshu

多言語を学んでみて感じたこと

言語学習が結構好きな自分は、大学生のかなりの時間を言語習得に使いました。

メインの言語は中国とインドネシア語ですね。

実際に2つの国には、インドネシア研究プロジェクトで現地に行ったり、北京大学に留学したりしました。

言語学習に労力を使っていたなと感じていますw

多言語の学習をしてみて、思ったことは良い面も多くあるけど、大変な面も多いなということです。

インターネットによって、言語に対する考え方もどんどん変わってくるなと感じています~
まずは、多言語学習するメリット・とデメリットをまとめておきます。

多言語学習のメリット・デメリット

多言語学習のメリットとデメリットについてまとめてみました。

これから、言語学習に力を入れようか考えている人に参考になれば嬉しいです。

多言語学習のメリット

多言語学習のメリットは以下の通りです。

・貴重な人材になれる

・世界観が広がる

・言語を理解することで、その国の文化を理解しやすい

・世界中に友人ができる

1つずつまとめていきたいと思います。

貴重な人材になれる

多言語話せることで、貴重な人材になることができます。

貴重な人材になると何が良いのかというと、チャンスを掴みやすいということです。

自分は、映画がすごく好きなので、学生インターンで映画業界にいけないのか模索していた時期がありました。

ハリウッド映画が特に好きなので、英語を使って仕事をしようと考えていました。

ある日、ハリウッドで活躍している映画ジャーナリストの講演会の投稿がFacebookに流れてきました。

場所は、四国だったのですが、夜行バスでいきましたw

5時間ぐらいかかったし、腰も痛くなりました💦

そこで、自分のことを売り込んだら、インターンをちょうど募集していたので、ちゃっかり映画業界で働くことができました。

ハリウッドの情報に生で触れられることやジャーナリストの経験をすることができたのは、人生の経験としては、かなり大きかったです!

英語などを勉強しておいて良かったと感じた瞬間でした~

多言語を使えることで、チャンスを掴みやすくなるということです!

世界観が広がる

多言語話せることで、世界観が広がるなと感じています。

他の国の人と交流することで、世界の様々な常識を学ぶことができます。

世界のことを色々知っておけば、自分の国を客観的に見ることができます。

昔は、メディアが言っていることを鵜呑みにしてしまうことがありました…

今ではちゃんと情報を調べたり、海外の情報を仕入れることができたりするので自分の意見を持つことができます。

世界観を広げることって、グローバル社会では大切だと思います。

言語を理解することで、その国の文化を理解しやすい

言語ってその国の文化などを理解するのに役立つことが多いです。

言語の文法やよく出てくる単語などから、その国の文化などを考えることができます。

また、その国の言葉で話すことで、人とも打ち解けやすくなるので現地の人から色々なことを教えてもらえます。

世界中に友人ができる

世界中に友人ができます。

世界に友達がたくさんできると、人生が充実するなと思います。

特に、インターネットが発達してくれたおかげで、すぐに世界の人とコミュニケーション取れるのは良い時代だと感じています。

世界のニュースから、世界中の人と議論したり、意見交換したりできるのは多言語できることのメリットです。

多言語学習のデメリット

多言語学習のデメリットもまとめておきます。

リスト化してみるとこんな感じです。

・膨大な学習時間が必要

・しっかり使わないと忘れる

・将来設計しないと多言語学習が無駄になる

膨大な学習時間が必要

多言語学習するには、膨大な時間が必要です。

単語を覚えたり、文法を覚えたりするには、多くの時間がかかります。

多言語の学習する時は、多くの時間を確保することが必要です。

しっかり学習時間を確保しないと、学習が進まないです。

細切れ時間を活用することなど、時間の使い方を考えないといけないです。

しっかり使わないと忘れる

言語は使わないと忘れます。

日常生活に学んだ言語を使ったり、触れるタイミングを作ったりすることが大切です。

言語のスキルをメンテナンスするのに大きな労力を使うことは、デメリットになると思います。

自分が学んだ言語のスキルを忘れると結構萎えますが、メンテナンスしておくと色々な恩恵を受けることができます~

将来設計しないと多言語学習が無駄になる

言語学習をする時は、将来設計が大切です。

すごく簡単にいうと、自分が学んだ言語で将来何をやりたいのかを考えていかないといけないです。

言語を習得するには、大きな労力がかかります。

その言語で、何をしたいのか先に考えることをやっておかないと、言語学習の時間が無駄になります。

しっかり何をやりたいのかを考えておくと、言語を日常的に使えるような環境を作れるので効率的です。

言語学習は楽しい!

言語の学習は、すごく楽しいです。

新しい発見があったり、色々な国のことを学べたりするので面白いなと感じています。

今は、プログラミング言語の学習などに力を使っているのですが、落ち着いたらガッツリ学習していこうかなと思っています~
言語学習することは、自分の可能性を広げることにも繋がるのでおすすめです。

自分自身、言語学習に時間を使っていて良かったなと感じることは多くありました~

インターネットによって、言語の考え方が変わりつつある

インターネットによって、言語の考え方が変わりつつあるなと感じています。

最近のSNSを見てみると、言語の壁が小さくなっているのかなと思うことが多いです。

Tik Tokなどを見てみると、動画ベースでいかに簡単に伝えるのかが大切になってきているのだなと考えることが多いです。

昔みたいに表現のやり方などに言及することが少なくなっているのかなと思っています。

多言語を学んでみて感じたこと:まとめ【メリット・デメリットも解説】

今回は多言語学んでみて感じたことについてまとめてみました。

多言語学習は大変な面も多いですが、頑張って学習すれば人生の選択肢を広げられると感じています。

人工知能などで、自動翻訳ができるようになると言われていますが、言語のスキルは必要になるのかなと感じています。

伝え方やニュアンスなどやはり自分自身で学習していた方がうまく伝えることができます。

これからも楽しみつつ、言語学習していきたいです~
最後まで読んでくれてありがとうございます。

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