個人起業

個人事業主とフリーランスになる人がやるべきこと

どうもノマドライフを目指しているてっしゅうです。

今回は、個人事業主とフリーランスがやるべきことというテーマで記事を書いていこうと思います。

税金のことや国に申告しないといけない書類が多いですが、知っておくことで損しないことも多いなと感じました。

アウトプットとしてまとめておきます。

Tesshu

個人事業主とフリーランスの違いとは

法人を作らずに個人で事業をしている人を個人事業主または、フリーランスといいます。

個人事業主は、個人で事業を持っている人といい、フリーランスは企業などの組織から、個人で仕事を請け負って働いている人のことをいいます。

両方とも自営業者になりますが、仕事のやり方が少し違うという認識でいいのではないかなと思います。

近年は起業のハードルがすごく下がってきていると感じています。

週末にビジネスをすることも可能になってきているし、インターネットを活用すれば初期コストをあまり使わずに事業をすることができるからです。

個人事業主とフリーランスになる人がやるべきこと3つとプラスα

個人事業主とフリーランスがやるべきことは、大きく3つほどあるのかなと思います。

最初にまとめておくとこんな感じです。

・銀行口座とクレジットカードを作る

・健康保険と年金を切り替える

・開業届を提出する

1つずつまとめておきます。

銀行口座とクレジットカードを作る

銀行口座とクレジットカードを作ることが必要です。

個人で使うものと、事業で使うものをしっかり分ける必要があります。

確定申告するときや会計を整理するときに分けておくことで無駄な手間を省くことができます。

個人事業主の場合クレジットカードの申請が通らない可能性があるので、会社員や学生の人は、独立する前に、クレジットカードを申請しておくと良いです。

銀行口座もセットで作っておくことがオススメです。

オススメの銀行口座とクレジットカードは、楽天銀行と楽天カードです。

インターネットの銀行口座は、便利なのですごく良いです。

健康保険と年金を切り替える

健康保険を国民健康保険に切り替えることと年金を国民年金に切り替える必要があります。

会社が行政との手続きをやってくれていますが、会社を辞めて起業する場合は、自分で資料を提出する必要があります。

開業届を提出する

開業届を市役所に提出することも必要です。

開業届を提出することで、青色申告することができます。

今までは、青色申告するためには、資料の作成が面倒だと言われていました。

しかし、近年は資料の作成ツールを活用すれば、簡単に資料を作ることが可能です。

会計ソフトのfreeeを使うのがオススメです。

急いで、提出する必要はないので、落ち着いてから提出すればオッケーだということです。

個人事業主とフリーランスになる人がやっておいた方が良いことプラスα

プラスαでやっておいた方が以下の3つです。

・どの会計ソフトを使うか考える

・税金について勉強する

・SNSなどで情報発信

どの会計ソフトを使うか考える

独立したら、お金の管理などを自分で行う必要があります。

会計について勉強しつつ、どのソフトを使うのか検討することが大切です。

オススメは、会計ソフトfreeeです。

税金について勉強する

事業が安定してきたら、税金についてきちんと学習した方が良さそうです。

自分もまだ勉強不足なのですが、知っているか知らないかで、自分のところに残るお金が変わってくると考えました。

しっかり勉強しておくことで、対策や経営の役に立つと思います。

SNSなどで情報発信

少し前は、名刺などを作ることが必要とされていましたが、今の時代はあまり必要なさそうです。

SNSやブログなどで情報発信しておくことで、名刺の代わりになると思います。

急には個人メディアを作ることができないので、コツコツ作っておくことが大切だと思います。

個人事業主とフリーランスになる人がやるべきこと

今回は個人事業主とフリーランスになる人がやるべきことというテーマで記事を書きました。

副業のパターンの起業とは、異なる部分もあると思います。

参考になれば嬉しいです。

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