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買ってはいけない投資信託とは【投資を始める人は要注意です】

どうもノマドライフを目指しているてっしゅうです。

今回は買ってはいけない投資信託について、まとめていこうと思います。

投資は自己責任になるので、しっかり調べてから投資信託を購入することが大切なのかなと感じています。

投資先を失敗してしまうとお金が減ってしまうので、注意しないといけないなと考えました。

Tesshu

買ってはいけない投資信託とは

投資というと、日本ではあまり馴染みがないです。

投資=危険という印象がかなり強いですが、現代の社会では投資をしていかないといけないのかなと感じています。

投資信託は、商品を買うだけで色々な地域に投資することができるのですが、どの商品を買うのかがすごく大切になります。

買ってはいけない投資信託をまとめてみました。

買ってはいけない投資信託の特徴

買ってはいけない投資信託の特徴は以下の通りです。

・銀行や証券会社がおすすめしてくる投資信託

・毎月分配型の投資信託

・テーマ・トレンド型の投資信託

1つずつまとめておきます。

銀行がおすすめしてくる投資信託

銀行や証券会社がおすすめしてくる投資信託は、買ってはいけない投資信託に分類されてしまいます。

理由は、銀行や証券会社がおすすめしている商品は、自分たち(投資家)の利益よりも手数料などで銀行や証券会社が儲かる商品を提案している可能性が高いからです。

投資について、学んでいる人であれば高い手数料など払う必要はないと言えますが、投資初心者の場合は商品の手数料が高いか低いのか分からないです。

銀行の人が言っているからと、営業マンの提案を鵜呑みにしていまうと多くの手数料や信託報酬を支払うことになるので注意が必要です。

毎月分配型の投資信託

毎月分配型の投資信託もあまり良くないです。

高齢者の方に人気が高い毎月分配型の商品ですが、高い手数料だったり、元本を切り崩して運用している商品が多いのも事実です。

毎月お金がもらえると、儲かっている気分になりますが、元本を切り崩していると資産運用できているとは言いにくいと思います。

目の前のお金に注目するのではなく、トータルリターンで考えることが大切です。

テーマ・トレンドの投資信託

テーマ・トレンドの投資信託も注意しなければいけない商品です。

最近だと、人工知能やドローンなどがトレンドになるのかなと感じています…

まず、手数料が高いことが多いことやテーマやトレンドの人気がなくなったら、投資信託の価格が下がってしまうことがよくあります。

投資は長期的に運用していくことが、大事になるのでテーマやトレンド系の投資信託は堅実的な投資とは言えないです。

堅実な投資をするための判断基準まとめ

注意するべき投資信託は上記の通りですが、堅実な投資信託を選択する場合は以下の基準で見てみることが大切です。

・低コスト

・分配金がない

・幅広く投資されている

1つずつまとめておきます。

低コストであること

手数料などのコストが低いことはとても大切なことです。

数パーセントだから、大丈夫と考えてしまいがちですが、投資の世界はこの数パーセントがすごく大きな数字です。

できるだけ、低コストの商品を選択することが大切です。

分配金がない

分配金がないものが良いと思います。

元本を切り崩して運用している商品だと、資産運用しても成果がでないので分配金がないものが良いと考えます。

幅広く投資されている

投資の基本として、大事な考え方がリスクの分散です。

同じカゴに卵を盛るなと言われる通り、カゴを分けておけばもし1つのカゴを落としても他の卵は守られます。

広く投資されていることで、リスク分散することができる商品を選ぶことが大切です。

この3つの基準で判断していけば、投資信託の選択を失敗することは防ぐことができそうです。

つみたてニーサの商品は国が審査しているので、比較的安心

つみたてニーサを活用すれば、国が調査した商品の中から、投資信託を選ぶことができます。

つみたてニーサなら、税金の対策もできるので、投資初心者にも制度だと思います。

買ってはいけない投資信託とは:まとめ【投資を始める人は要注意です】


今回は、買ってはいけない投資信託についてまとめてみました。

投資信託という仕組みはすごく便利ですが、ちゃんと勉強してから購入しないと損をする可能性もあると思います。

投資は自己責任なので、しっかり自分で調べてからお金を使うことが大事だと考えました。

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