中国語

中国語についてまとめてみた

中国語についてまとめてみました。

大学で、中国語を専攻していました。

北京大学に留学していた時期もあります。

経験談をベースに、今後の中国語の需要について書いてみました。

参考になれば、嬉しいです。

Tesshu

中国語って何?

中国語は、中華圏で使われている言語です。

人口でいうと、約10億人くらいの人が使用しています。

中国本土の人口もすごく多いですが、世界各国にある中華圏などでも中国語を使えることが特徴的だと思います。

中国の文化を学ぶには、中国を学んでおくことは必須になると考えています。

今後の社会では、中国が大きな経済力を持つと考えているので、日本人として中国語を話すことができればチャンスが広がります!

実際に行ってみて感じたことなのですが、中国人のエネルギーはすごいものがありました!

北京大学に通っている生徒は、勉強に力を入れている人が多かったし、国際的な視点を持っている人がたくさんいるなという印象でした。

将来アメリカで働きたいなど話題が世界規模でした。

中国語って、難しいの?

中国語を学んでみて思うことなのですが、中国語は結構難しいです。

難しい部分を上げてみるとこんな感じです。

・漢字を覚えるのが大変

・ピンインが難しい

・リスニングが難しい

1つずつまとめていきます。

中国語の難しいところ①:漢字を覚えるのが大変

中国語を学ぶには、感じを覚えないといけないです。

日本人は、漢字を日常的に使うので、漢字を使ったことがない人からすればかなり有利に学ぶことができます。

しかし、中国語の漢字は日本の漢字と異なる部分が多いので、覚え直しが大変です💦

頑張って覚えれば、あまり問題がないですが力を入れて取り組まないと結構きついです。

留学先で出会った、ヨーロッパの留学生は、めっちゃ漢字が難しい…って言ってました。

中国語の難しいところ②:ピンインが難しい

中国語はピンインが難しいです。

発音を間違えると、全く意味が違うことになるんですよね。

一番最初に習うmaのピンインが違うだけで

・妈妈 = 母 お母さん

・骂 = 叱る 罵る

・马 = 馬

・吗? = (疑問文を示す助詞のようなもの)

maという同じ発音ですが、ピンインによっては、こんなに意味が変わってきます。

このピンインを意識して発音するところが難しいです。

間違えて発音すると、通じないです💦

中国語の難しいところ③:リスニングが難しい

中国語のリスニングは慣れるまで、すごく大変です。

理由は簡単で、全くわからないからです…

実際に中国語を学び始めたばかりの時は、中国語を聞いても理解することができません。

その時に挫折しそうになります。

しかし、全く聞いている中国語の意味が分からなくても、続けていくと少しずつ分かるようになります。

中国語の需要って上がるのかな?

今後の中国語の需要は上がっていくと考えています。

実際に深圳に友達がいますが、AIなどのテクノロジーの発達がすごいと話していました。

実際に人口が多いことやデータ量の多さが、人工知能が発達した社会では優位性を持つと考えています。

日本国内にいるとあまり意識することがありませんが、10億人のマーケットは半端じゃないくらい大きいです。

情報統制などされているので、中国のことを知るには実際に足を運ばないといけないというコストがありますが、それ以上にビジネスなどの面を考えるとマーケットとして視野に入れておくメリットがあります。

中国語についてまとめてみた

今回は、中国語についてまとめてみました。

これからの社会では、アジアが伸びてくるのかなと感じているので、中国語を学んでおくと中国の方と仕事ができます。

中国の会社を調べる時は、情報のソースが中国語だけというケースもよくあるので、中国語のスキルが役立ちます。

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